新しい家というのは、良い物です。
一人が、平均引っ越すのは、3回という統計が出ておりますが、部屋を探すというのは、結構大変なことです。

そんな大変な部屋探しですが、いくつかアドバイスをさせていただきます。


まず始めに


最近は、不況の影響で、引っ越す人も減ってきました。
でも、やっぱり新居を探される方もまだまだ多いですね。

最初に、引越しを考えるときに、考えて欲しいことは、

ポイント

  • 引越す意味(理由)を考える


これは、かなり重要なことです。
昔は、更新だからとか、飽きたからとか、そういう理由も多かったですが、最近は、そんなに多くは無いですね。

部屋を借りるには、引越し代金も含めて、かなり多額な費用がかかるので、なかなかそうもいってられません。

まあ、一般的な理由としては。

結婚するから
転勤(転職)するから
手狭になってきたから

などなど、様々な理由があると思います。
その理由を考えて見ると、結構わかりやすいです。


部屋を探してみよう

http://bluepiece.jp
http://www.facebook.com
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さて、明確な引越しの理由が見つかったら、次に物件を探してみましょう。

物件の探し方は、色々あります。
最近多い傾向としては、インターネットで自分で探すことです。

これは、沢山の物件が載っているので、非常に参考になりますが、はっきり行って、わかりにくいのも、事実です。
同じ物件が沢山載っているということもあります。

はっきりいって、目移りしますし、疲れます。
また、不動産サイトというのは、沢山ありますので、それを色々見ていると、更に疲れます。


注意

  • 自分の理想の物件というのはありません!!


意外と、調べてみると段々わかってくるんですが、はっきり言って、100%完璧な物件というのは、ありません。
間取り・場所・条件などなど、どれかに不満があります。

もちろん、金に糸目をつけずに自分で買って、自分で建てれば、完璧な物件は完成します。
でも、予算というのもあるので、自分で建てても、理想の物件というのは、なかなか難しいですね。

じゃあ、どうすればいいのか?

ポイント

  • 条件を箇条書きにして、それに優先順位を付けよう


これ、結構大事です。
多分、条件を箇条書きにすれば、沢山出てくると思います。
最初は、何でもかんでも書いてみて、それから、優先順位をつけてみましょう。

最寄り駅は?予算は?間取りは?広さは?徒歩何分まで?階数は?などなど、色々な条件がある中で、どれを優先するかそれによって、物件探しがかなり変わってきます。


不動産会社に問い合わせをしてみよう


気になる物件が見つかったら、不動産会社に問い合わせをしてみましょう。
意外と、これが一般の人に聞くと、ドキドキするらしいですね。
確かに、どんな会社なのか、知らない場合がほとんどですので、ドキドキするのも、仕方ありません。

ここで、安心したいために、名前の知っている会社に電話する人が多いです。
ピタットハウスとか、アパマンショップとか代表的ですね。

ただ、これらの会社は、いわゆるフランチャイズで、コンビニのオーナー店長みたいに、お店それぞれが独立した町の不動産会社なのです。

なので、街の不動産会社となんら変わりません。


また、サイトによっては、同じ会社の名前が沢山表示されている事があります。
これは、業界用語で、「客付会社」と呼ばれています。
問い合わせを増やすために沢山物件を載せて、案内をして仲介手数料で稼いでいる会社です。

客付会社の注意点

不動産会社は、大きく分けて、二つの種類があります。

 大家さんから管理を委託されて管理物件の多い不動産会社
 一般のお客さんから仲介手数料でなりたっている不動産会社

客付会社は、後者になります。

注意

  • 架空物件に騙されるな


客付会社というのは、お客さんを呼び込まないといけません。
そうすると、実際にはない物件か、過去にあったけど、もう別の人が借りて埋まってしまった物件などを平気で、サイトに載せています。

他の物件よりも、条件が良くて、良い物件というのは、あまりありません。

問い合わせすると、

「では、今度御案内しますので、ご来店はいつが良いですか?」

といわれ、

いざ、不動産会社に行くと。

「すみません。この物件はもう別の人が申込みを入れてしまいました」

といって、他の物件を紹介する。

こういうパターンが多いです。

条件のよい物件というのは、よーーく見ると、大抵同じ会社名ですので、結構見破るのはわかりやすいですね。


あと、客付会社は、お客さんの仲介手数料で商売をしているので、結構しつこく迫ってくることが多いみたいです。
もちろん、危ないことや詐欺まがいみたいなことはしませんが、ノルマがどうだとか、お願いしますよ。とかそういうことは良くやるみたいです。


ヒント

  • ネットに掲載されている物件は、そこの不動産屋じゃなくても、紹介できる


これは、この間案内したお客さんに言われたことなんですが、意外と業界の私には盲点でした。
ネットに載っている物件は、そこにかかれている業者さんからしか、紹介できないと思われている人も多いみたいです。

賃貸は、管理をしている不動産屋と、先ほど書きましたが、客付の不動産屋の大きく分けて二つあります。
もちろん、管理もやっているけど、客付もやっているという両方やっている不動産屋も沢山あります。
まあ、どっちかに特化している不動産屋の方が少ないかもしれません。

今は、ネット社会ですので、誰でもどこでも物件を調べることが出来ます。
もちろん、不動産屋も物件を調べられます。

なので、問い合わせ先が別の不動産屋でも、紹介できたり、案内できたりします。

極端な例を挙げれば、神奈川県の不動産屋が千葉県の物件を紹介したり案内したりすることも可能です。

もちろん、距離が遠くなれば、移動時間や交通費がかかりますので、あまりしませんけど。

自分が、良くお客さんに提案することは、

「もし、気になる物件がありましたら、URLをコピペしてメールで送ってください。こちらでお調べしますよ」

とお伝えします。

もちろん、こちらでも物件を探して、紹介はするんですが、お客さんには色々こだわりがあるので、こちらから提案した物件よりも、お客さんから持ち込まれた物件の方が、お客さんの気に入る率は、圧倒的に高いです。

なので、良くお客さんから物件の情報をメールで送ってもらいます。

逆を言えば、お客さんが、不動産屋さんにドキドキしながら、いくつもの不動産会社に問い合わせするストレスと労力を考えれば、電話でも、メールでも、対応の良かった不動産屋さんに他の物件も一任されるのも、ひとつの手ですよ。

最近、多いのは、1日で5件の不動産屋を周ると言う人も結構います。
不動産屋としては、いくつもの業者をハシゴされるよりかは、自分のところで、5件周らせてくれたほうが、担当さんも気合もやる気も出ます。

これは、あくまでこちらサイドの希望なんですけどね(笑)



実際に部屋を見てみよう


さて、見たい物件が見つかったら、実際に見に行ってみましょう。
先ほども書きましたが、最近のお客さんの傾向からすると、自分で見たい物件を、すでにいくつか物件を選んでいて、1つの物件に1社の不動産会社ということが多いですね。

別に二股三股をかけても、良いんですが、こちらサイドの自分としては、あまり嬉しくないですねえ・・・。

余談でしたw

ポイント

  • 周りの環境を注意してみよう


実際、見るにあたって、一番重要なのは、これが一番大事なんではないでしょうかね。
結構、図面の間取りと部屋の間取りが違うこともありますし(これ、結構多いです)
さすがに、部屋数が違うというのは、滅多にありませんが、微妙に形が違ったりします。
大抵は、さして問題にすることでもないんですが、たまーーに、かなり現実と募集用紙の図面が違っていることもあるので、注意してください。

周りの建物や、山坂など周辺の環境は結構大事です。

地名に、台や丘がついていると、大抵山坂があり、谷とか川とかあると低い土地だったりします。

マンションの名前に、「リバーサイド」「パークサイド」とか付いている場合もありますので、大体行く前から環境がわかる場合もあります。

注意

  • 同じ建物の隣人も注意して見てみよう


これ、意外と大事です。
自分の入る部屋の場所、その隣の部屋に、荷物が一杯あった。
どうおもいますか?

反対側に回って、ベランダに洗濯物が干してあれば、家族構成もわかります。
特に、上、下、右、左、のくっついている部屋の人はよく見ておいて損は無いです。

また、周りに不法投棄やゴミが散乱していたり、汚かったりすると変な人が住んでいる可能性もあります。
「このゴミは持っていけません」というシールが貼られて集積場に沢山置いてあると要注意です。

面倒な人が隣人や近所に住んでいると、あとあと大変ですので、ゴミ置き場は、どこにあるかの確認も含めて、見ておいて損はありませんよ。

良い物件でも、入居してから、しまった!!と思うことも多々あります。
そんな失敗をしなければ、越したことは無いですが、失敗する一番の理由は隣人ですので、かなり重要ですよ。


おまけ(私の場合)


最後に余談ですが、自分の場合を書きたいと思います。

自分も、2年程前に家探しをしました。
それまでは、実家暮らしだったんですが、結婚を気にの家探しです。

なので、家探しの理由は、結婚のためになります。

部屋を探すにあたって、条件を考えました。
そして、優先順位を決めました。

場所
予算
間取り
テレビコンセントの有無
日当たり


こんな感じで優先順位を決めました。

そこで、まず最初に、場所を検索で限定をして、予算は自分の給与から逆算して決めて、間取りは、2DKか2LDKかそれ以上。

検索すると、色々出てきました。

先ほどの優先順位の中で、「テレビコンセントの有無」
という、普通の人には、あまり条件には程遠いのが、優先順位の4番目に入っていますが、これは、自分も嫁さんもテレビ大好きで、でも見る番組のジャンルは微妙に違うので、お互い好きなテレビをそれぞれの部屋で見るために、各部屋にテレビアンテナの接続口が欲しかったんです。


それで、20部屋くらい出てきたので、公私混同で仕事の日に、嫁さんと1日で全部見ました。
某駅の南口徒歩15分以内という狭いエリアでしたが、こんなに出てきました。
ただ、半径が狭いので、移動距離がそんなになかったので、全部で4時間くらいで回れました。

それに、最初の3つの条件は検索で、絞られているので、後は、部屋にはいったら、とりあえず、テレビコンセントが各部屋にあるかどうかのチェックだけでしたので、部屋の中もそんなに滞在時間は少なかったので、更に早く回れたと思います。

結構各部屋(DKは除く)にテレビコンセントがある部屋って少ないんですね。
大体、1個しかついていないんです。

これで、20部屋から3部屋に絞れました。

それから、3部屋をどれにしようかというのは、非常に迷いました。

1つ目がアパートの2Fで、日当たりは良いんだが、左右挟まれているが、南向きなので日当たりは良い部屋

2つ目がマンションの1Fで角の部屋で、東南と西南に窓があるので、日当たりは良いが、小学校が近く、道路に面していて車の音と子供の声が気になる部屋。

3つ目が、マンションの3Fで左右に挟まれているけど、凄く静かな場所だが、駅から一番遠くて、日当たりもまあまあの部屋。


どれも、一長一短の部屋でした。
かなり迷いました。

結局は、2番目にしたんですが、日当たりは一日中あたって、窓も多くて、冬でも暖房が要らないくらい暖かいけど、夏は暑い。
小学校の目の前なので、通学のときは、子供の声がワイワイ。
ベランダの高さが、小学生でも手の届く高さなので、遊びながら帰ったりもして、ちょっと迷惑。

でも、間取りが角部屋ということもあり、隣は半分気にしなくて良く、天井も高く、窓の上に小窓があるので、夏でも小窓をあけて出かけても安心。
学校の前なので、治安も悪くないし。

旅行の荷物を、なるべくコンパクトにする方法

1.使うかどうかわからないもの、余分なものは、もっていかない。

 何があるかもしれないから、とりあえずもっていこう、明らかに余分だろうというものを持っていかないことです。たとえば、交通機関の遅れで延泊になるかもしれない、雨が降られ、濡れるかもしれないから、衣類を一泊分余分に持っていくこともあるかもしれませんが、これは明らかに荷物を増やす要因になります。必要か必要でないものか、わからないものは極力排除することが必要です。
・意外とガイドブックは荷物になる
 観光旅行の場合、よく観光ガイドブックを持参する場合もありますが、往々にして、全然関係ないページも入っています。そういう場合は、必要な部分のみを切り取るか、コピーして、必要なページだけを持参することで荷物を減らすことができます。例えば、札幌しかいかないのに、北海道のガイドブックを買った場合、本一冊まるごとをもたずに、札幌だけ抜き出すというのが、このケースにあたります。
特に、複数個所旅行するときは、旅行ガイドを何冊ももっていくと重量が増えますので、この策は有効です。ガイド類は、年々情報が更新して、次回行くときにそのガイドブックは使わないと思いますので、下のコラム3にもなるますが、いってしまったところのガイドは、私は旅立つ前日に容赦なく現地で捨ててしまっています。

・冬場の旅行は2日に1回着替えにする
冬場の旅行の場合、衣類の生地が厚くなるので、特に荷物が増えます。夏場の旅行でしたら、汗をかくので、毎日の着替えは必要でしょうが、冬場の場合、上着は2日に1回の着替えでも差し支えないので、それにより減らすことができると思います。

2.洗濯できる日を作る(同一場所で2泊以上する場所を作る)
 1週間以上の旅行をする場合、衣類の量はかなり増え、荷物の大半を占めます。仮に1週間の旅行(6泊)の場合、通常6日分の衣類が必要になりますが、途中、3-4泊目を同じところに止まり、そこで洗濯することにより、3日の分の衣類で劇的に減らすことができます。
・乾きやすい生地の衣類を用意するのも有効
少し値段は張りますが、乾きやすい生地の下着、衣類も最近は出ています。洗った衣類を下記に記載しているバスタオル脱水を使うと、翌日朝には乾いていることがあります。(気象条件によっては、生乾きということもあり、絶対ではありません。)
・自室で自分で洗濯する場合は、バスタオル脱水を
洗濯に出し時間がなかった、もしくは、お金がかかるので、あまり出したくないので、夜にホテルの自室で手洗いをすることがあると思います。絞って、干したものの、衣類の水分がなかなか飛ばず、翌日まだ湿っていたということがあるはず。
その場合は、バスタオルで脱水する方法があります。バスタオルを広げて、洗濯物を一枚ずつ、バスタタオルでぐるぐる巻きにする方法です。バスタオルは未使用のものが望ましいのですが、お風呂に入ったバスタオルを使っても、ある程度は水分を吸収できます。そこそこのホテルであれば、バスタオルを替えてくれることもあるので、それでやってしまう方法もあります。


3.いらなくなったものは捨てていく
これは、よく使われる事例ですが、旅行に、使い古しの下着、衣類などを持っていって、現地で使わなくなったものを、捨てるという方法です。日常使っている衣類で捨てようかな、と思ったものは、捨てずにためておき、旅行のときに捨ててしまおうという手法です。

・現地調達するのも有効策
現地で買い物をすることも旅行の楽しみ。その楽しみを、着てきた服を捨てて、現地で新しい服を買う、ということを時々私は実践しています。ごくたまに、靴を捨てて、新しく買ったりしています。

他にもいろいろあると思いますが、アドバイスを頂戴できれば幸いです。

最後に、海外で飛行機にに手荷物を預けるときのアドバイスを一つ。必ず、一泊分の衣服は必ず自分の手荷物に持っておくようにしてください
過去、500回ほど飛行機に乗っていますが、ロストラゲージを10回ほどあっています。すべての飛行機搭乗で預けているわけではないので、感覚的にロストラゲージに会う割合は、2-3%程度と思っております。いまやITが進んでいるので、ロストラゲージになっても、どこにあるのかわからない、ということはほとんどなく、多くは、次の便でもって運ばれると思います。
ただ、場所によっては、かなりの時間がかかりますので、飛行機に乗るときに預ける受託手荷物は必ず出てくるものではない、という前提のもと、万が一、そういうことがあっても、一日は過ごせるよう程度のものを手荷物を持っておくことがいいかと思います。

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