旅行の荷物を、なるべくコンパクトにする方法

1.使うかどうかわからないもの、余分なものは、もっていかない。

 何があるかもしれないから、とりあえずもっていこう、明らかに余分だろうというものを持っていかないことです。たとえば、交通機関の遅れで延泊になるかもしれない、雨が降られ、濡れるかもしれないから、衣類を一泊分余分に持っていくこともあるかもしれませんが、これは明らかに荷物を増やす要因になります。必要か必要でないものか、わからないものは極力排除することが必要です。
・意外とガイドブックは荷物になる
 観光旅行の場合、よく観光ガイドブックを持参する場合もありますが、往々にして、全然関係ないページも入っています。そういう場合は、必要な部分のみを切り取るか、コピーして、必要なページだけを持参することで荷物を減らすことができます。例えば、札幌しかいかないのに、北海道のガイドブックを買った場合、本一冊まるごとをもたずに、札幌だけ抜き出すというのが、このケースにあたります。
特に、複数個所旅行するときは、旅行ガイドを何冊ももっていくと重量が増えますので、この策は有効です。ガイド類は、年々情報が更新して、次回行くときにそのガイドブックは使わないと思いますので、下のコラム3にもなるますが、いってしまったところのガイドは、私は旅立つ前日に容赦なく現地で捨ててしまっています。

・冬場の旅行は2日に1回着替えにする
冬場の旅行の場合、衣類の生地が厚くなるので、特に荷物が増えます。夏場の旅行でしたら、汗をかくので、毎日の着替えは必要でしょうが、冬場の場合、上着は2日に1回の着替えでも差し支えないので、それにより減らすことができると思います。

2.洗濯できる日を作る(同一場所で2泊以上する場所を作る)
 1週間以上の旅行をする場合、衣類の量はかなり増え、荷物の大半を占めます。仮に1週間の旅行(6泊)の場合、通常6日分の衣類が必要になりますが、途中、3-4泊目を同じところに止まり、そこで洗濯することにより、3日の分の衣類で劇的に減らすことができます。
・乾きやすい生地の衣類を用意するのも有効
少し値段は張りますが、乾きやすい生地の下着、衣類も最近は出ています。洗った衣類を下記に記載しているバスタオル脱水を使うと、翌日朝には乾いていることがあります。(気象条件によっては、生乾きということもあり、絶対ではありません。)
・自室で自分で洗濯する場合は、バスタオル脱水を
洗濯に出し時間がなかった、もしくは、お金がかかるので、あまり出したくないので、夜にホテルの自室で手洗いをすることがあると思います。絞って、干したものの、衣類の水分がなかなか飛ばず、翌日まだ湿っていたということがあるはず。
その場合は、バスタオルで脱水する方法があります。バスタオルを広げて、洗濯物を一枚ずつ、バスタタオルでぐるぐる巻きにする方法です。バスタオルは未使用のものが望ましいのですが、お風呂に入ったバスタオルを使っても、ある程度は水分を吸収できます。そこそこのホテルであれば、バスタオルを替えてくれることもあるので、それでやってしまう方法もあります。


3.いらなくなったものは捨てていく
これは、よく使われる事例ですが、旅行に、使い古しの下着、衣類などを持っていって、現地で使わなくなったものを、捨てるという方法です。日常使っている衣類で捨てようかな、と思ったものは、捨てずにためておき、旅行のときに捨ててしまおうという手法です。

・現地調達するのも有効策
現地で買い物をすることも旅行の楽しみ。その楽しみを、着てきた服を捨てて、現地で新しい服を買う、ということを時々私は実践しています。ごくたまに、靴を捨てて、新しく買ったりしています。

他にもいろいろあると思いますが、アドバイスを頂戴できれば幸いです。

最後に、海外で飛行機にに手荷物を預けるときのアドバイスを一つ。必ず、一泊分の衣服は必ず自分の手荷物に持っておくようにしてください
過去、500回ほど飛行機に乗っていますが、ロストラゲージを10回ほどあっています。すべての飛行機搭乗で預けているわけではないので、感覚的にロストラゲージに会う割合は、2-3%程度と思っております。いまやITが進んでいるので、ロストラゲージになっても、どこにあるのかわからない、ということはほとんどなく、多くは、次の便でもって運ばれると思います。
ただ、場所によっては、かなりの時間がかかりますので、飛行機に乗るときに預ける受託手荷物は必ず出てくるものではない、という前提のもと、万が一、そういうことがあっても、一日は過ごせるよう程度のものを手荷物を持っておくことがいいかと思います。

fc2ブログ
fc2ブログ
忍者ブログ
ココログ
ヤプログ
Seesaaブログ
JUGEM
269g
ミブログ
はてなダイアリー
ライブドアブログ